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開催予定 例会・研究大会・総会スケジュール YOU-ON-KEN

2019年度の例会・研究大会の開催スケジュールは、下記の通りです。

2019年9月15日(日)

研究大会:
 《研究発表》阿部敏行・川口めぐみ・三原典子 / 大里修二 / 後藤紀子
第145回例会:
 「童謡の変貌〜詩・音楽・レコード」 講師:周東美材 氏


 日時 :2019年9月15日(日) 10:00〜受付開始
     研究発表 10:20〜
     例 会  13:30〜
 場所 :東京家政大学 4号館1階 リズム遊戯室 
 参加費:会員&学生 1,000円 / 一般 2,000円 / 子ども 無料
 ※昼食について午前から参加の方は売店等が近くにないため各自ご持参ください。

研究大会
 《研究発表》
  10:20〜 開会のあいさつ
  10:30〜 阿部敏行、川口めぐみ、三原典子
       保育所でのドラムサークルによる子どもたちの意識の変容
  11:00〜 大里修二
       『オーティズム・スタディーズ』について
  11:30〜 後藤紀子
       『リズムであそぶ』児童館の取り組みから
  12:00〜 質疑応答
  12:30〜13:30 昼食(売店等が近くにないため各自ご持参ください)

第145回例会 13:30〜16:30
 「童謡の変貌〜詩・音楽・レコード」 講師:周東美材 氏(大東文化大学)

例会概要
童謡は、1918(大正7)年創刊の雑誌『赤い鳥』から生まれました。童謡は、従来の商業的な出版物や学校唱歌を痛烈に批判し、新しい芸術的な読みものとして人気を博すことになります。
童謡の創作運動をリードした北原白秋は、童謡は日本の伝統に立脚した詩・韻文であり、学校唱歌のように作曲してはならない、と考えていました。にもかかわらず、童謡は、作曲されるようになり、また、レコードという商業的なメディアのなかで最も成功した商品になり、さらには、学校唱歌との区別もあいまいになっていきました。 このような童謡の変容をどのように理解したらよいのか、メディア研究や社会学の立場からお話しします。

講師プロフィール
周東 美材 氏(大東文化大学)
1980年、群馬県桐生市生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、博士(社会情報学)。大東文化大学社会学部専任講師、東京音楽大学非常勤講師。専攻は社会学・音楽学。

おもな著書・論文
『童謡の近代──メディアの変容と子ども文化』岩波書店、2015年(日本童謡協会第46回日本童謡賞・特別賞、第40回日本児童文学学会奨励賞)。
『カワイイ文化とテクノロジーの隠れた関係』、横幹〈知の統合〉シリーズ編集委員会編、2016年(日本感性工学会出版賞)。
8枚組CD集『童謡100年の歩みーーメディアの変容と子ども文化』、周東美材監修・解説、日本コロムビア、2018年(2019年第18回童謡文化賞)。

2019年11月10日(日)

第146回例会・研究大会
例会『幼少期の原体験としての音楽』

講師:片岡 輝 氏

 日時:2019年9月11月10日(日)午後1時30分より
 場所:鈴木楽器東京支店内 コミュニケーションショップルーム

※詳細は決定次第掲載致します。