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報告 過去の例会・大会報告
2016年9月10日(日)東京家政大学
研究発表+第137回例会
平成29年9月10日(日) 東京家政大学にて研究大会+第137回例会が開催されました。
詳しくは、機関誌をご覧ください。
♪ 研究発表

研究発表
(写真左より小畠エマ氏、當銀玲子氏、大里修二氏、杉川としひこ氏)

研究大会では
・小畠エマ 氏(聖心女子専門学校)
 《アカペラ唱で展開される乳幼児の親子のための音楽活動
 〜エドウィン・E・ゴードンのMusic Learning Theoryに接して〜》
・當銀玲子 氏(淑徳大学)
 《保育者のつまずきを通しての成長
 〜悩む過程を支える同僚・上司等の人間関係と自己のあり方〜》
・大里修二 氏(おおさとほいくサークル)
 《幼児音楽研究会設立時(1987年)の機関誌と
 『乳幼児の音楽表現』を読んで感じたこと》
・杉川としひこ 氏
 《遊び歌に魅せられて》
以上の4つの研究が発表されました。

写真内右側をクリックすると、ほかの写真もご覧になれます。
♪ 打楽器で遊ぼう!
〜現代音楽の音の世界への旅〜


■講師:細田 真衣子 氏

第137回例会は、アメリカ在住の細田真衣子氏を講師に迎え、打楽器を使ってのワークショップが行われました。

会場には打楽器はもちろん、びん、植木鉢、木の枝、バケツ、新聞紙等様々なものが準備され講習がスタート。
最初はタンブリン、トライアングル等の身近な楽器を持って演奏しました。自分のイメージした音を出すことを意識し、他の人の音を聴きながら音の世界を楽しみました。

後半は、ジョン・ケージの音楽を参加者全員でアンサンブル。
打楽器奏者である細田麻衣子氏の柔軟でアーティスティックな音楽感を通して、今までにない音の世界を探検しました。

■講師プロフィール

細田 真衣子
打楽器奏者。
現代音楽を中心に、オーケストラやオペラ、バレエなどさまざまな分野でフリーランサーとして演奏活動を展開し、これらは今までにニューヨークタイムズやオブザーバーなどのレビューを受けている。また打楽器アンサンブル Beyond Border Percussion のメンバーとして、2014年にオランダのアイントホーフェンでデビューコンサートを行う。
イギリス、マンチェスター生まれ。慶応義塾大学 文学部哲学科を卒業後、マネス音楽院より奨学金を得て渡米。修士課程在学中にはコンチェルトコンクールに優勝し、翌年ソリストとしてパーカッションコンチェルトをマネスオーケストラと共演。ディプロマコースを修了し、卒業時にマネスオーケストラ最優秀賞を受賞する。ジョセフ・トンプキンス、マヤ・グンジ、グレン・ベレズ、杉山智恵子、百瀬和紀、西川圭子、各氏に師事。
ニューヨーク在住。